実施状況は大学ごとに異なる

これは、メリットで書いた、

「一般入試よりも多く受験できる」

ということと反対の意味になるでしょうか。

一般入試とちがい、編入試験の試験日は、大学によって様々です。

一般的には、理系の大学・学部は6月〜9月までですが、文系の大学・学部は、10月〜12月までと、1月〜3月までの2つの時期に分かれているようです。

ところが、最近では、どの大学でも試験日が早まる傾向にあります。

おそらく、高い学力を備えた学生を早く確保したいという大学の考えからでしょう。

そのため、試験日には十分に注意して下さい。

去年は8月に実施していた大学・学部が、今年は3月に実施、という可能性も考えられます。

また、去年には30名の募集があったのに、今年はまったく募集していない、ということも十分あり得ることなのです。

直前に知ってあわてふためくよりも、事前に準備しておくほうが大事なのは、言うまでもありません。

そのためにも、大学に問い合わせたり、HPで調べたりといった、普段からの情報収集が生きてくることでしょう。

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