編入試験の内容は難しい!

大学編入試験のメリットだけを読んで、

「試験科目が少ないみたいだから、片手間で勉強しても合格できそうだな」

と思われた方。

そんな方は、ほぼ確実に不合格となることでしょう。

わたしは確かに、

「試験科目は、主に英語と専門科目だから、とても勉強しやすい」

と書きました。

しかし、その内容については、大変と感じられることもしばしばあります。

例えば、短大生の自分が、他大学の法学部に編入する場合を考えてみて下さい。

出題される英語も専門科目も、法律学に関する内容です。

しかも、大学2年次修了レベルの問題ですから、甘く見てはいけません。

最近は特に、記述式の割合が増えてきましたしね。

そんな内容の勉強を、短大の勉強に加えてしなければならないのです。

つまり、わたしが言いたいことは、

「競争率が低く、試験科目も少ないが、内容は易しいものではない」

ということです。

もっとも、ほとんどの方は、そんな考えではないと思いますが、”気を引き締める”という意味をこめて書かせていただきました。

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