それまでの経歴が役立つ

たとえば、大学一般入試で大学に入学後、その大学の学習内容に不満を感じ、他大学の学部・学科で新しい学問を学びたいと思った場合を考えてみてください。

通常は、その大学を途中で辞めて(中退して)、再び一般入試からのやり直しです。

そうなると、たとえ1回で一般入試に合格できても、それまで大学で取得した単位は、すべて無効となり、まったくのむだになってしまうことに。

そのため、大学を卒業するまでに、6年もかかってしまうのです。

しかし、大学に編入すると、他大学の3年次からのスタートとなります。

その場合、もとの大学で取得した単位を活かすことができて、実質4年で卒業できるのです。

英語や第二外国語、体育といった基礎教育科目をやり直す必要がなく、編入学後は、自分が勉強したい専門科目のみに集中できます。

さらには、4年間で卒業できるため、学費がそれだけ少なくてすみ、経済的な負担も軽くなりますよね。

結果として、編入試験を利用したほうが、時間・労力・費用のすべてにおいて効率が良くなるわけです。

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