編入学試験とは?

大学編入とは、短期大学卒業(見込)者、高等専門学校卒業(見込)者、大学在学者、大学卒業(見込)者(=学士)、大学や短大を卒業した社会人が、それまでに取得した単位を認められて、大学の3年次に入学することです。

平成11年度からは、専門学校卒業(見込)者にも、大学編入が認められることになりました。

大学一般入試では、受験資格は、高校卒業(見込)者です。

一方、大学編入試験では、大学・短期大学・高等専門学校卒業(見込)者などになります。

つまり、大学2年次修了レベルの学習を終えた人たちに、新たな学問を学ぶ機会を与えるというのが、この試験の特徴です。

そのため、大学編入試験の試験科目では、自分が学びたいと考えている学問分野が出題され、大学一般入試のように、志望する学部とは無関係の分野が出題されることはありません。

目的意識をもった人たちを選抜する試験。

それが、大学編入試験なのです。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。